drunk
我ながらどうしてこんな夢を見るのかと不審に思うぐらい嫌な夢を見る。それも無意識的なレベルでは個人の感情に根ざしているのだろうが、夢の中で起きたその破局的状況は、まったく個人間では閉じない広範なスケールで展開されるような悪夢である。テロ・放射能に関する夢。これまたよくわからないのだけれど、なんとなく大江健三郎を読んだ方がいいのではないかと思った。
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部屋が切り干し大根の匂いで充満している。自分のせいか? ふだんはこんな匂いしないんだけれども。
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夜、友人と会う。酒を飲む。二軒回る。
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ひと足先に帰る。全身が怠い。ライブ以来まとわりついているこの身体の怠さはなんだろう。まともなものを食べてないのがでかいかもしれない。