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20260529~20260530

20260529

●朝、ただ読むだけ。 昼、近所の弁当屋で唐揚げ弁当を買った。食べ終えたあたりから、お腹の調子が怪しくなってくる。下痢というほどではないが、なんとなく不穏で、太田胃散を服用した。


●そういえば一昨年、特に節制もしていないのに、一年で四キロ近く痩せた。それから半年ごとに〇・五キロ刻みで落ちつづけていた。もしかして何かの病気なのではないか、と急に不安になって、検索してセルフチェックをしてみた。けれど症状らしい症状は、強いて言えば一週間ほど前に身体が連続してだるかったか——と思うくらいのもので、いまはそうでもない。定期検診では、BMIと視力(もともと片目だけ悪い)以外、すべてAだ。一昨年、逆流性食道炎になり、去年、そこまで症状は甚だしくなかったものの軽い胃腸炎に一度なった。その影響で体重が増えないのだろうか、とも思う。けれど、節制していないのに痩せていく、という事実だけがどうしても引っかかった。


●労働中、重いものを動かしているときに、手首に怪しい痛みが走った。気をつけたいのだが、これはほんとうに気をつけようがない。別に急いでやっているわけでもないのだ。


●水声社のオンラインストアで、初めて本を注文した。追跡番号が記載されていなかったので、少し不親切だと思った。それでもはやく届かないかなとわくわくしている自分がいる。


20260530

●昨日の胃腸の不調があったので、今日はいつもより控えめな食事にした。間食もなるべくしたくなかったが、耐えられそうになくてクッキーを食べた。ここ一週間、お菓子をだいぶ食べ過ぎていたので、多少食べないでいるくらいがちょうどいい、と改めて思う。先々週あたりから急に甘いものへの欲求が増していて、不安や苛立ちを打ち消すように、甘いものへ手が伸びがちだった。今日は、久しぶりに普段の生活へ戻ってきたような感じがした。「夕食が五、六回あればいいのに」と、食べもしないのにときどき思う。実行はできないし、しないのだけれど、こういう考えが現れるときは、やはり不安のあらわれなのだろうか。


●夕方。翌日には届くかと思っていたが、宅配ボックスを覗いてみると、まだ届いていなかった。


●西陽の当たる、熱のこもった部屋のなかで荻世いをら『彼女のカロート』を読み終えて朦朧とした。たまらず外に出て、カフェへ。『クィアな時間と場所で』を集中的に読み、一週間ぶりくらいだろうか、日記を書いた。


●小説を書くモチベーションが、三週間ぶりくらいに湧いてきた。一昨日は、底をついている感覚が確かにあった。落ち込んでいる、というのとも違う。あまりにも書かないと書きたくなる、というばかばかしい鉄則を信じることにしていた(信じる、という類のものなのか?)。自分でどうこうしようという気持ちをとうに失くしていた。スランプが訪れても、図々しくいたいものだと思う。これは考え方の変化だ。くそ真面目になって被害を被るのは、結局のところ自分でしかない。


#日記