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20260611

3日分日記を飛ばした。本だけを読む生活が続いている。気がついたら時間が過ぎていた。何をしていたのか何をしようと思っていたのかもう忘れている。

今日はだいぶ遅く起きた。久しぶりに遅く起きて、活動できる時間の少なさを実感した。だからなんということもない。あっという間に日没が迫ってきた。
長袖でちょうどいい気温だった。夕方から夜にかけて外出したけど、夜になるとだんだん冷えてきた。上着を羽織って調節する。帰り道だけが寒かった。
なにもしていないような気分ではあったけど、なにか満たされていた。よくわからない。2、3日のうちに、ちゃんと書く日を設けて、立て直したい。どうせ書き出すことはわかっている。焦りを生活から締め出した。それはよくないことなんだが、今はもうどうでもいい。考える力がない。今日の帰り道、通学路を歩いて、道は薄暗くなってきたところ、ジャージ姿の高校生が自転車にまたがって疾走しているのを見た。なぜこういう光景を見ると気分がよくなるのだろう。萎びた中年の心境に片足つっこんでいる気がする。自動販売機にかかんで小銭を取ろうとしている子を横からスマートフォンで撮影してけらけら笑っている男子がいた。近所を歩いているとそんな場面によく遭遇する。そのときも何か頭がぼんやりした。

#日記