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20260716

日記を書く精神的な余裕がない。鬱的なものではなく、何かに追われているわけでもない。

胃の調子はひきつづき悪く、漢方薬を飲み続けている。

エアコンのタイマーは5時に設定してある。それでだいたい暑くて7時ぐらいに起きる。去年に比べると気温の上がりがたがだいぶゆるやかだ。これくらいだとありがたいと思う。まだ梅雨明け宣言がなされていない。本番は36度になってからだ。そこからが長い。エアコンのクリーニングのことが頭の片隅にあるが、なかなか実行しようとしない。夏のいいところは睡眠時間が短くてもさほど応えないことだ。この暑さが身体を勝手に覚ましてしまう。活動できる時間が増える。夏は朝の読書や執筆が不思議とはかどるのだ。

曇っている。白い光につつまれているよう。明日は雨らしい。自分の部屋の窓から外を眺めていると、とくに夏はそうだけど、外が明るく目も開けられないぐらいの日差しに包まれていると、自分がもう死んでしまったような気持ちになることがある。これはノスタルジーみたいなものだ。

#日記