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大橋裕之『音楽』

楽器に触れたこともないヤンキーの青春譚。ほか短編がいくつか、という感じ。大橋裕之の漫画は、ナンセンスさやギャグよりも、ハートフルな感じがけっこう印象に残る。この中編もそうだった。意外とあっさりしていて、展開はストレートで最小限なので、あれ、もう終わりか、と思った。

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