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nani

猛烈に身体が怠い。このまま自分の足で職場に向かうこと自体が心の底からばからしく感じられる。ふつうに昨日と変わりなく生活を続けるというか、ご飯を食べて働くというとうぜんのサイクルをわたしは憎む。人員が少なく、わたしはくるものだと思っている。労働に束縛されていない瞬間は1秒も職場のことなど思いだしたくない。だからそこにいる人たちも忘れる。昨日と変わらず職場に向かう人らが、わたしも含めて嘲笑されて欲しいと思った。何度もこういった考えは忘れたいと思ったころに還ってくるものだ。



ここのところ連日更新しているけど、毎日、別に書かなくてもいいと思っている。何日ぶんか断章を溜めておいて更新してもいい。

#日記